“Life isn’t about waiting for the storm to pass.. It’s about learning to dance in the rain.”

〜人生とは嵐が過ぎるのを待つのではなく、雨の中で踊る方法を学ぶものだ〜 

https://en.wikipedia.org/wiki/Vivien_Greene

2020年、誰もが予想しなかったコロナウイルス(COVID-19)により、経済活動がストップし、日本のみならず世界中が不景気に追い込まれました。

以前にも、リーマンショック等々経済活動が止まる歴史的な出来事が起き、今回のコロナウイルスが特別なわけではなく、歴史は繰り返される事が証明されています。

引用にあります、”It’s about learning to dance in the rain. 弊社では、”雨の中で踊る方法を考える”ことを常に意識することで、不確実性の影響をできるだけ減らす努力が、事業の安定・継続、その先にあります社会貢献へとつながっていくと考えています。

弊社では”雨の中でも踊る”為の2つのキーワードがあります。

  • DIVERCITY ー 多様性
  • BASIS ー 周期の異なるピークの平滑化

このキーワードは、お互い密接に絡み合っています。

DIVERCITY

世の中に確実なものなど1つもない。

確実性を求めるのではなく、不確実な世界であるという認識を元に、多様な対応手段を揃え長期的視点で対応していく。

事業と全く関係ないと思われる事にも興味を持ちまずは体験してみる。

そうした経験が後に思わぬ所で役立つ事があります。

種の進化

狙ってヒット商品(プロダクト・事業)を作り出すことは難しい。

可能性にはミスを恐れず積極的に投資していき、大量のものを試し、生き残った物(プロダクト・事業)を残していく。ーチャールズ・ダーウインの「種の起源」ー

確実なものなど1つもない現実に、DIVERCITY(多様性)を持って対応していこうと考えます。

BASIS

自分のスペシャリティー(専門分野)で勝負するのが正攻法、すなわち得意な分野1つを探求していくのがいいと考えられていますが、弊社ではあえて事業の多角化を推進し、1番になる必要はないと考えます。

それは、自らに勝つことを目標としているからです。

「明日にどうすれば今日よりもっとうまくやれるか?」を考え行動し、変化を恐れずに動き続け、壊滅的なミスを回避しつつ、小さなミスを繰り返しながら、沢山の小さな芽を育てていき、異なる事業間での収益の波を平滑化して成長していく考えがBASISとなります。